コレクション: 桜染

桜染に使う枝は、春の少し前、花が咲く直前のもの。化学染料は一切使わず、山桜、ソメイヨシノなどを中心に、剪定された小枝を集め、桜の茶色の樹皮を煮つめて取出した赤い色の染液で、一つ一つ丁寧に手作業又は、タイコで染めます。環境にも優しいタンニンレザー等をタイコ染色や刷毛染で染め上げている為、柔らかい風合いの優しい色が特徴です。